平成29年2月24日
【国民目線で政策実現
 
自公政権の成果を強調/太田、漆原氏、党富山県本部が時局講演会

 

公明党富山県本部(吉田勉代表=県議)は19日、富山と砺波の両市で時局講演会を行った。これには太田昭宏全国議員団会議議長、漆原良夫中央幹事会会長が出席し、あいさつした。

この中で太田議長は、安定した自公政権によって子どもの貧困対策や経済格差の是正が着実に前進している現状に触れながら「この安定政権を支えているのが公明党だ」と強調。また、自公政権の成果として、昨年の訪日外国人観光客数が2400万人を超えたことに触れ、今後も各地の観光資源を存分に生かし、交流人口を増やすことが重要だと主張。その上で「地域振興の原動力になるのが地方議員だ」と力説した。

漆原氏は、公明党のリードにより、無年金者対策や給付型奨学金の創設などが2017年度予算案に盛り込まれたことを紹介し「これからも国民目線で身近な課題に全力で取り組んでいく」と述べた。

両市の会合では4月に行われる富山、砺波の両市議選の勝利に向け、それぞれの予定候補が決意を述べた。





(平成29年2月24日付け公明新聞より転載)