平成29年2月10日
【教育受ける機会誰にも
 
公明、被災者の声つなげる/新潟で賀詞交歓会

 

公明党の山口那津男代表は8日、漆原良夫中央幹事会会長と共に、新潟市内で開かれた党新潟県本部(志田邦男代表=県議)の賀詞交歓会に出席し、あいさつした。

山口代表は、10日に行われるトランプ米大統領と安倍晋三首相の日米首脳会談を前に、安全保障や経済における日米関係の重要性を強調、両国首脳に加え、閣僚間の信頼関係深化を望んだ。

一方、4月から一部先行実施される返済不要の給付型奨学金について、「誰でも教育を受けるチャンスが得られる社会を進める」と訴えた。

漆原氏は、同県内で昨年、発生した鳥インフルエンザについて「全力で臨み、スピーディーに収束できた」と力説した。昨年末に起きた同県糸魚川市の大規模火災について、発生翌日に公明議員が現地調査したことに触れ、「現場の声を行政に伝えることが大事だ」と強調。その後、被災者生活再建支援法を火災で初適用したことなどを紹介した。

会合では、志田県代表、平木大作党青年局長(参院議員)のほか、来賓の米山隆一知事、篠田昭新潟市長らがあいさつした。



(平成29年2月10日付け公明新聞より転載)