平成28年10月3日
【無年金対策 成立へ全力
 
党島根県本部大会で漆原氏

 

公明党の漆原良夫中央幹事会会長は2日、松江市で開催された党島根県本部大会に出席し、あいさつした。来賓として溝口善兵衛県知事らが出席した。

冒頭、漆原氏は先の参院選勝利について、党員、支持者に感謝の言葉を述べるとともに「公明党にしかないネットワークを活用して、皆さまとの約束を実現していく」と力説。

さらに、臨時国会で年金受給資格の取得に必要な加入期間を25年から10年に短縮する法案が提出されていることに触れ、「実現すれば、およそ64万人が新たに年金を受けられる。来秋から支給できるよう、成立へ全力を挙げる」と強調した。

また、憲法改正の議論について「『加憲』が公明党の考え方だ。今後、党内でも十分な議論を進めていく」と述べた。

これに先立ち、遠藤力一県代表があいさつした。



(平成28年10月3日付け公明新聞より転載)