平成26年6月20日
【土地家屋調査士の団体から要望
 
土地家屋調査士の団体から要望/党懇話会

 

 公明党土地家屋調査士制度の改革・振興議員懇話会(会長=漆原良夫国会対策委員長)は18日、衆院第1議員会館で日本土地家屋調査士会連合会の林千年会長、全国土地家屋調査士政治連盟の横山一夫会長らから要望を受けた【写真】。
 団体側は、登記所の地図と実際の土地の位置や形状が相違している「地図混乱地域」を解消したり、東日本大震災被災地の地図を継続して作成するために、登記に携わる法務局人員と予算の確保などを求めた。
 漆原氏は「要望を受け止め実現したい」と述べた。


(平成26年6月19日付け公明新聞より転載)