平成24年5月28日
命を守る政策に全力
 
命を守る政策に全力/山口代表、漆原氏「防災ニューディール」訴え/長野・松本市

 
 公明党の山口那津男代表は26日、長野県松本市で開かれた党中信総支部(近藤晴彦総支部長=松本市議)の時局講演会に、漆原良夫国会対策委員長とともに出席し、あいさつした。
 この中で山口代表は、「民主党は国民の期待を次から次へと裏切ってきた」とし、その一例として政治資金にかかわる問題を指摘。「公明党は、政治家の秘書に対する監督責任を強くする政治資金規正法改正案を提案している。『政治とカネ』の問題に決着をつけたい」と訴えた。
 さらに党が提唱する「防災・減災ニューディール」について「命を守るための新しい政策。これにより大きな雇用が生まれ、お金が回り、給料が上がり、税収につながっていく。経済成長によって財政健全化がもたらされる」と訴えた。
 これに先立ち、
漆原氏は「民主党政権が続けば続くほど日本の国益が損なわれる。何としても衆院解散に追い込んで政権交代する」と決意を述べた。

(平成24年5月27日付け公明新聞より転載)