平成24年3月19日
公明が国会をリード
 
公明が国会をリード/漆原氏迎え議員総会 合意形成への努力強調/新潟県本部

 
 公明党新潟県本部(志田邦男代表=県議)は17日、新潟市で議員総会を開いた。これには漆原良夫国会対策委員長が出席し、あいさつした。
 この中で漆原国対委員長は、政府の社会保障と税の一体改革案について、年金の抜本改革などを先送りし、消費増税だけを先行させるものだと厳しく批判し、「社会保障の全体像を示すべきだ」と訴えた。
 また、公明党の国会対応について「民主、自民両党が激突する中で、公明党が合意形成に努力している」と述べ、東日本大震災の復興や郵政改革などをリードしていることを強調。引き続き、政府の姿勢をただすとともに、政策面での合意づくりに向けて「全力で頑張っていく」と述べた。
 議員総会では、新治ひで子胎内市議が公明新聞拡大について活動報告した。

(平成24年3月18日付け公明新聞より転載)