平成23年8月31日
臨時国会、早期召集を
 
臨時国会、早期召集を/代表質問、予算委実施で一致/自公幹事長

 
 自民、公明両党の幹事長、国会対策委員長は30日午前、都内で会談し、新内閣発足後、9月9日に臨時国会を召集するよう政府、与党に求める方針で一致した。公明党から井上義久幹事長、漆原良夫国対委員長が出席した。
 自公両党は、新首相が9月下旬にニューヨークで開かれる国連総会に出席予定であることを踏まえ、訪米前に「(首相の所信表明と各党)代表質問、予算委員会を行い、新首相の考え方を聞かないといけない」との考えで一致。
 また、自民党側は、参院の首相指名で決選投票となった場合の対応について「ぜひ(自民党の)谷垣禎一総裁を指名いただきたい」と求めた。

(平成23年8月31日付け公明新聞より転載)