平成22年5月14日
きょう野党幹事長会談
 
きょう野党幹事長会談/集中審議、国会法改正など協議

 
 自民、公明、共産、みんなの野党4党の国会対策委員長は12日夕、国会内で会談し、13日に野党の幹事長会談を開き、予算委員会での集中審議開催や国会法改正案などの対応を協議することを確認した。公明党から漆原良夫国対委員長、遠藤乙彦国対委員長代理が出席した。
 会談後、
漆原国対委員長は記者団に対し、与党が官僚の国会答弁禁止などを盛り込んだ国会法改正案を与野党議論の場である議会制度協議会を経ずに審議入りする方針と報じられていることについて、「国会法改正は、従来から全会派一致で進めてきているのを与党だけでやるのは、まったくの横暴であり、議会制民主主義の土台を崩すものだ」と批判した。

(平成22年5月13日付け公明新聞より転載)