平成20年1月17日
【公明の闘いで数々の成果】
 
公明の闘いで数々の成果/被災者支援法や政規法など/臨時国会 26本が成立/党代議士会で太田代表

 
 公明党の太田昭宏代表は15日午後、国会内で開かれた党代議士会であいさつし、同日閉幕の臨時国会について「公明党の頑張りによって数々の成果を挙げることができた」と強調した。
 この中で太田代表は、「政治とカネ」の問題をめぐる改正政治資金規正法に関して、「『1円以上の領収書公開』に踏み切らせたのは、紛れもなく、わが党の強い主張と行動があったからだ」と力説。薬害C型肝炎訴訟の原告団や弁護団に「公明党が揺るぎなく一貫して闘ってくれた」と感謝されたことを紹介した上で、「まさに『揺るぎなく一貫して』という姿勢を党として貫いてきたことが、すべての局面であった」と訴えた。
 また、漆原良夫国会対策委員長は、臨時国会で政府提出の法律14本、議員立法12本の計26本が成立したと指摘。改正被災者生活再建支援法や改正中国残留邦人支援法などを挙げ、「わが党の精神が大いに発揮された国会だった」と述べた。

(平成20年1月16日付け公明新聞より転載)