平成14年10月5日

「列島縦断フォーラム」を新潟で開催
   列島縦断フォーラムIN新潟
 (新潟県自治会館)


昨日(10月4日)、新潟市の自治会館に於いて、公明党「列島縦断フォーラムIN新潟」が開催されました。これは、党幹部や政策調査会役員が積極的に地方の声・地域の要望を聴くことを目的に、全国的に各方面で行っているものです。
 この日のフォーラムには、党本部より、神崎武法代表、太田昭宏幹事長代行、森本晃司機関紙推進委員長、福島豊政調副会長、木内良明東京都議、そして私、漆原良夫も出席させて頂きました。
 フォーラムでは、午後1時より「地方議員・党員・支持者の方々から意見・要望を聴く会」が行われました(写真)。ここでは、今問題となっている「北朝鮮の拉致問題」や、「原発問題」をはじめ、「教育問題」「公明党議員への要望」等、幅広い発言があり神崎代表はじめ党幹部から「大変に貴重なご意見であり、党本部としても真剣に取り組んでまいりたい」等の答弁がありました。
 また、2時20分より「各種団体の代表者からの意見・要望を聴く会」が行われ、さらに3時40分からは、平山県知事はじめ、長谷川新潟市長等、県内各地の市町村長より意見・要望を伺いました。
 今回のフォーラムで戴いた貴重なご意見・ご要望を真摯に受けとめるとともに、特にご要望の強かった「拉致問題」では徹底した事実解明を、また「原発問題」については地元自治体をも含めた管理体制の確立を断じて実現してまいりたいと考えております
 「地方の声を大切にする党」「現場第一主義の党」「地域と国政を結ぶパイプ役」という公明党の役割を最大限に発揮するために、今後とも全力で頑張ってまいります。