平成13年4月20日 (No.18)


公明党の「機密費」に関する考え方
 
公明党は19日、報償費(機密費)に関する基本的な考え方をまとめ、発表しました。

 内容は、13年度予算における報償費の減額や、執行の停止と、今後の報償費についての考え方の項目からなっています。今後の報償費については、事前・事後のチェック体制の確率・情報公開などの内容となっています。

 新内閣の誕生は4月26日以降となりますが、公明党のこの考え方は、新内閣で、是非とも了承をして頂きたいと思います。



靖国公式参拝は憲法違反

 自民党総裁選では、首相就任後の靖国神社への公式参拝に積極的な姿勢を示す候補が多いようです。
 しかし、靖国神社への公式参拝は政教分離の原則を定めた憲法20条に明確に違反するものであり、とうていこれを容認することはできません。